FXで取引をする上で必ず必要になるのがインターネット回線です。とくにお金を扱う取引になるので気を使いたいところです。ADSLですと、回線が不安定になることが多く、そのため、肝心なときに回線が途切れてしまったなんてことも考えられます。そのため、なるべく有線での接続で
光回線のプロバイダーを選びたいところです。
Q.FXが使う回線は?
A.回線は、光フレッツ、ヤフーADSL,イーモバイルの3通りを使っています。
ADSLは、予備と言うよりも、事故が起きた時の緊急停止・全ポシ゜ション清算用です。イーモバイルは、外出先での確認用です。
MT4で取引するので、MT4を立ち上げているPCは、XPです。
MT4と接続しているPCの役割は、複数の通貨の監視とオーダー用です。
役割上、CPUも性能が良いものでなくても十分ですし、メモリーも250MBでも可能です。
従って、3種の通貨を監視するには3台のXP PCが必要です。
複数の通貨のデーターを用いての計算は、1台のHDDをデーター置き場として複数のPCが繋がっています。
計算は、Excelで1ファイル1G程度のものを用いますので、32ビットPCでは話になりません。64ビットであればメモリーが4G以上使えますので 64ビット メモリー16Gまで能力を上げて、計算速度を上げています。64ビットPCのCPUは、i7 2500K 3.2GHZです。ペンティアム4の3GHZと比べると表計算速度は10倍位早くなります。
高速計算する為、PCの筺体内の温度は常に監視しています。クーラーは水冷です。
計算量がとてつもなく大きいのは、常に複数の投資方法を1分足なら1週間分位計算し、もっとも成績が良いものを選択している為です。
(Q&AはYahoo!知恵袋から参照しています)